2020年第2四半期

主な結論

  • 取引件数が落ち込む中、Argos Index®は9.2x EBITDAで安定。
  • M&A活動の規模は大幅に縮小している。第2四半期には、2020年第1四半期および2019年第2四半期比で取引高が40%減、取引額は60%減となっている。
  • 投資ファンド(9.3x)とストラテジックバイヤー(8.9x)の買収価格のマルチプルに収れんが見られる。
  • ユーロ圏における中堅規模のM&Aでは、ドイツが過去最大の市場シェアを記録している。
取引件数が落ち込む中、第2四半期のArgos Index®は9.2x EBITDAで安定

Argos Index®に関するすべて



MANAGING PARTNER

Louis Godron

「Argos Indexは、堅固なメソドロジーに基づき、かつ用いられる情報の質が保証された非上場市場のベンチマークを定めたいという意志から生まれました。この堅固さという考え方がArgos Indexの本質そのものです。」 ― ルイ・ゴドロン

MANAGING PARTNER

Frank Hermann

「企業のCEOが『今が売るべきタイミングか』と迷う時に、Argos Indexはその判断をサポートし、景気循環の変化について欠かすことのできない情報を提供します。Argos Indexの揺るぎない正当性は、その存続と独立性によって裏付けられています。」 ― フランク・ヘルマン

FOUNDER, EPSILON RESEARCH

Grégoire Buisson

「Argos Indexが今日欧州における指標となっているのは、私たちがEMAT(Epsilon Multiple Analysis Tool) データベースに蓄積された、信頼性が保証されたデータを使っているからです。このメソドロジーがArgos Indexの歴史の基盤です。個々の取引について文書を検索し、年次レポートを調査し、オペレーションを再構成し、仮定を立てるという緻密な作業を私たちは行っています。」― グレゴワール・ビュイッソン

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