2020年第3四半期

主な結論

  • Argos Index®は 10.1x EBITDAに再上昇し、新型コロナウイルス感染症(Covid-19)危機以前とほぼ同水準まで回復。
  • 市場は選別的で、質の高い買収と医療とテクノロジーのセクターに引き続き焦点が当てられている。医療セクターとテクノロジーセクターは、Argos Index®の算出対象となった取引の50%を占めている。
  • マルチプルが20x を超える取引はほぼなくなった。
  • M&A活動はやや回復し、取引件数は前四半期比で40%増となったが、2020年第1~第3四半期で見ると、前年度同時期の水準を13%下回っている。
Argos Index®は10.1x EBITDAに上昇

Argos Index®に関するすべて



MANAGING PARTNER

Louis Godron

「Argos Indexは、堅固なメソドロジーに基づき、かつ用いられる情報の質が保証された非上場市場のベンチマークを定めたいという意志から生まれました。この堅固さという考え方がArgos Indexの本質そのものです。」 ― ルイ・ゴドロン

MANAGING PARTNER

Frank Hermann

「企業のCEOが『今が売るべきタイミングか』と迷う時に、Argos Indexはその判断をサポートし、景気循環の変化について欠かすことのできない情報を提供します。Argos Indexの揺るぎない正当性は、その存続と独立性によって裏付けられています。」 ― フランク・ヘルマン

FOUNDER, EPSILON RESEARCH

Grégoire Buisson

「Argos Indexが今日欧州における指標となっているのは、私たちがEMAT(Epsilon Multiple Analysis Tool) データベースに蓄積された、信頼性が保証されたデータを使っているからです。このメソドロジーがArgos Indexの歴史の基盤です。個々の取引について文書を検索し、年次レポートを調査し、オペレーションを再構成し、仮定を立てるという緻密な作業を私たちは行っています。」― グレゴワール・ビュイッソン

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