2020年第1四半期

主な結論

  • Argos Index®は2020年1月以降大幅な落ち込みを見せ、3月にはその傾向がさらに強まり、9.3x EBITDAまで 下落している。
  • 投資ファンド(8.8x)はストラテジックバイヤー(10.0x)よりも慎重な姿勢を維持している。
  • 買収マルチプルが15x EBITDAを超える取引の数は減少している。
  • 2020年第1四半期は欧州ミッドマーケットのM&A 取引高が回復を示しているが、第2四半期には明らかな落ち込みが予想される。
  • 中小企業のM&A取引についてはドイツがユーロ圏で最も活発であり、ベネルクスとフランスがそれに続いている。

Chair of Entrepreneurial Finance at the TUM School of Management, Technical University of Munich

Reiner Braun

「Argos Index®は、不透明で 十分に研究されていないことで知られながらも、開拓すべきポテンシャルにあふれた市場に光を当てている。」

Argos Index® は大幅に落ち込み、9.3x EBITDA に

Argos Index®に関するすべて



MANAGING PARTNER

Louis Godron

「Argos Indexは、堅固なメソドロジーに基づき、かつ用いられる情報の質が保証された非上場市場のベンチマークを定めたいという意志から生まれました。この堅固さという考え方がArgos Indexの本質そのものです。」 ― ルイ・ゴドロン

MANAGING PARTNER

Frank Hermann

「企業のCEOが『今が売るべきタイミングか』と迷う時に、Argos Indexはその判断をサポートし、景気循環の変化について欠かすことのできない情報を提供します。Argos Indexの揺るぎない正当性は、その存続と独立性によって裏付けられています。」 ― フランク・ヘルマン

FOUNDER, EPSILON RESEARCH

Grégoire Buisson

「Argos Indexが今日欧州における指標となっているのは、私たちがEMAT(Epsilon Multiple Analysis Tool) データベースに蓄積された、信頼性が保証されたデータを使っているからです。このメソドロジーがArgos Indexの歴史の基盤です。個々の取引について文書を検索し、年次レポートを調査し、オペレーションを再構成し、仮定を立てるという緻密な作業を私たちは行っています。」― グレゴワール・ビュイッソン

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